この寒い時期、強い暖房をつけたり消したり・・・その影響でピアノを良いコンディションに保つのが一苦労です。ここ最近は毎週ライブ前に調律に来てもらってる気がします。ほんとわがままなお嬢様みたいで困ってしまいます。今日そんなピアノを弾きこなしてくれたのは中島徹さん、そしてヴォーカル&ギターは高尾典江さんでした。ジョビンを中心にしたブラジル音楽、典江さんのオリジナル曲、ボサノヴァにアレンジした歌謡曲といろんなタイプの曲を楽しませてくれました。すばらしいピアニストの徹さんは他にも鍵盤ハーモニカやパーカッション、なかでも口笛とピアノのユニゾンで不思議な感覚の伴奏を披露してくれました。今日の1番は「Felicidade」二人の息もピッタリの演奏に感動です。

そして次週は人気ヴォーカリストの阪井楊子さんとピアノの平川勝朗さん、ベースの平川雅子さんのトリオです。華やかなステージをおたのしみに!

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